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    雷音丸

    Author:雷音丸
    1972年7月7日生まれの41歳
    O型の蟹座
    趣味:釣り全般
    特技:真剣に何かに没頭するも、すぐ飽きてしまう事
    仕事:自営業

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2014/08/24(Sun)

富士登山~後編  長いよ~~

8/23(土)



8/23 PM 4:30

なんとか目的の8合目到着

ここまで高山病の気配はないが・・・・・・とにかく息が苦しい・・・・・・気がする。



気温も下がってきた 11℃

山小屋は予約を入れていなければ土日は まず泊まれない。

自分たちの寝床に案内された。

よかった、寝袋タイプだ。


去年友人が親子で行った山小屋は4~5人で一枚の布団だったらしい・・・・・・俺 無理



山小屋の寝床



ここ、元祖室は250人収容可能 

PM 5:30 到着順に夕食を案内される 山小屋の定番メニュー カレーだ。



カレーライス



疲れた体にこれが実にうまかった


かんぱ~い

かんぱ~い



山の上では酔い安いらしいので一本だけにしておく   ・・・・・・隣で外人が超酒盛りを始めてるが・・・・・・・・


たらないので、俺はカップ麺追加

3250m 速攻でお湯が沸くんだろうな、ぬるいのかと思えばそんなことなかった。


足りません・・・



食事が終わったら山小屋ではすることがない


ここで明日のスケジュールを確認 

PM 8:00 消灯で AM 0:30 起床で富士山頂を目指し御来光を拝む予定だ


3250m にいるのだから AM5:00の夜明けならAM 2:00に出発すれば間に合うかと思っていたが

ここ吉田ルート しかも土曜日 渋滞がすごくて間に合わないらしい


っと言うことでとにかく寝るしかない


人間、眠りにつくと呼吸が落ちる だから寝ている途中に酸素不足で高山病にかかるケースも多いようだ。

2800m くらいで泊まって山頂を目指すパターン  俺たちみたいに3250m に泊まって

翌日あまり歩かなくてもいいパターン このへんが難しいところだ。


PM 8:00 陽もすっかり落ちたころトイレに出たらまだまだ真っ暗な登山道をゾロゾロ登ってくる


目の前には河口湖方面のきれいな夜景が!


山小屋からの夜景


3脚がないのでこれが限界 とてもきれいだったがとにかく寒い 気温7℃

山小屋は予約でいっぱいで入れなくて外で身を寄せ合って寝ている人たちがたくさんいた。


みなさん・・・・・・・弾丸登山、やめましょうね。



8/24(日)



 AM0:00 何度も酸欠で目が覚めながらも寝たのか寝てないのかよくわからない感じを繰り返していたところ

山小屋の人がいったんみんなを起こす。

あまりの強風のため御来光登山 中止しろと言うのだ。

俺たち3人 もちろん素人なので従いました。


それでも何組もの人が準備をして出て行った。


山小屋が揺れるほどの強風 しかも6年生の長女を連れているのだから安全第一

残念だがしかたない。

AM 4:30 くらいに山小屋前から御来光が拝めるのでもう一回起こすから寝ろと・・・・・・・


AM 4:30 起きたら風がやんでいた。

準備をして外に出る  登れるところまで登ろうと 山小屋の前は多くの人が御来光を待っていた。


外はすごい人


あたりはずいぶん明るい

東の空は雲が多く見えるのか心配だったが なんとか雲の切れ間から幻想的な光が差し込んできた


ご来光を待つ人々





御来光2


御来光1



ここ吉田ルートが人気の理由は こうやってどこからでも御来光が拝めることにあるんだろうな

夕日かと思うくらい赤かった。


夕日かと思う


それではあと少し 山頂を目指そう

起きたときからずっと頭が軽く痛い 鈍痛  きっと高山病の症状なんだろうと・・・・・・・

昨日とは違い 3歩 歩くと心拍数がマックス


休憩を何回も取る  下山道は別になっている この時点ですごい数の人が降りてきている


すごくいい天気になった


AM 6:09 3450m 御来光館到着



 
御来光館



8合目~9合目 山小屋で休憩 長女もさすがにキツそうだ


多くの下山者


ここからがほんとにきつかった

しかもかなりの岩登り 岩登りで渋滞が起きるがそれがちょうどよかったりする


かなりの岩登り


最後の鳥居が見えてきた こま犬が出迎えてくれているがしんどくて写真を撮ってられなかった。

ここの鳥居をくぐらないように登るのがめちゃめちゃ難しかった。


たくさんコインが割れ目に挿んである しかもいろんな国の


鳥居には大量のコイン


AM 7:32 富士山頂


やった~着いたぞ~~!   3人でハイタッチ。

富士山頂と刻まれた石碑の前で記念写真待ちの列  


記念にパシャ    このときは超強風でしかも寒い  気温4℃  体感気温はマイナスだ。

ついた~~~!


せっかくの山頂なのだが寒いのと息苦しいのでゆっくりしていられない感じ

浅間大社で記念の焼印を


浅間大社


ちゃんとした神社が建てられていることに感動した

それに山小屋も4つほどある 山頂に泊まったら確実に高山病になるな・・・・・・・・・・俺


奥宮


ここにしか売っていないお土産などを買い 暖かいものを飲んだ。

飲み込む間 息を止めているのが息苦しい・・・・・・・ほんとに空気の薄さを実感した。


火山の火口を見に行こうと・・・・・・・・信じられないほどの強風

火山火口


なんだろう・・・・とにかく余裕がない


富士山の火口は周囲2.5Km ここ吉田ルートの頂上からは剣ヶ峰(一番高いところ)までは半周歩かなくてはならない


写真中央が、剣ヶ峯

火口2

向こうに見えてはいるのだがこの強風の中 長女が歩くの無理だと・・・・・・・俺 内心ホッとした。


またいつか次回にしよう!

200mは落ちている 火山の火口 すごいもん見たわ。


火口3


頂上から 下界を眺める 晴れててよかったね。

相模湾 東京湾がよく見えた  写真では確認できないが おれの2.0の視力でスカイツリーまで見えたよ マジで!


相模湾、東京湾

何枚か記念撮影をするのだが

とにかく強風でサングラスなしでは砂?小石? が飛んできて開けてられない、しかも口の中はジャリジャリ



記念撮影


剣ヶ峰まで行って食べようと思っていたメモリアルバームクーヘン!

山小屋でしかも強風のためろうそく用意したが火が点けられなかった


記念のバームクーヘン


いや~~~自分が富士山頂にいる実感がいまいち無いのだが 確実にここにいる ↓



ここやで~




帰りの時間も気になるので、アニキと今日の最後の任務を済ませた。

親父来た事ないだろうから・・・・・・・・・




父


さ~天気もいいし 張り切って下山しよう


下山ルートでは6合目までトイレがないので山頂でしっかり済ませておく


登山ルート表


下山道は砂利道 くつひもをしっかり上までしめて足首に砂利が入らないようにゲーターもしっかり着けておく

走り出したら止まらない感じだ 登りより下りでよくゲガをするらしいからしっかり歩こう



よかったね


早いものであれだけかかった富士登山ですが、下りは3時間

重力のせいですか・・・・・・・・俺  下りめっちゃ早いし


下山道


6合目 追い風がすごかったから今日登っている人はかなりの向かい風なんだな~と

今日だったらやばかったな。


あと少し


5合目  生えている木が全部斜めに


上から落ちてくる雪のせい?   かな


木が斜めに


PM 0:00 5合目到着  


下りてきたら暑かったね。  とりあえずご飯


おつかれさ~~ん


お疲れさんでした


俺 注文のざるそばを ひと口くれと・・・・・・・全部食べられました

いつものことですが そんな余裕がうれしかったりする。


ざるそば


お土産を買い 外で記念にパシャ

よく晴れていた



記念撮影2



帰りのバス待ちが・・・・・・・長かった

でもマイカー規制はいいことだと思った、5合目の駐車場が少なくて駐車待ちで5時間とかあったらしいからね。


バス待ち



下山後は3人で温泉♨

「富士眺望の湯ゆらり」  16個もの風呂が楽しめる 

温泉


パノラマ風呂からの眺めはこんな感じでした!  もうサイコー!


パノラマ湯




感想 

正直 長女の体力では無理かな・・・・・・・・って思ってましたが 登りきることができましたね

恵まれた体型をしているのに運動がキライな彼女ですが

自分の足で富士山に登ったと言う事実   これから何かあった時にこの事を思い出してふんばってくれたら

父は・・・・うれしいな。


ここまで大きくなったのを確認できたのはうれしいが  ・・・・・・・少し寂しい気もするね





頂上で飲みほしたポカリですが、丹後まで帰ってきたらペッタンコ




ペット


改めて 富士山のすごさを実感。




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コメント ▼


    
  • 素晴らしいレポでした。

    初めまして。

    富士登山レポ拝見しました。

    父娘での登山、羨ましいです。

    うちも、5年の女の子がいるので気持ちわかります。。

    なにより無事に山頂に行けてよかったですね。

    杖、一生の思い出ですね。

  • Re: 素晴らしいレポでした。

    デーコンさんへ

    もし登られることがあれば参考にしていただければ幸いです。

    いつか挑戦してくださいね!

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